今年もやってきたマスターズの時期です。
今年は、松山秀樹選手はもちろんの事、久しぶりのタイガーウッズ選手のプレーにも期待の声が挙がっていますね。(久しぶりのタイガーチャージを期待しちゃいますね)

しかし、今回はタイガーウッズではなく世界ランキング6位の松山秀樹選手のスイングに少し注目してみたいと思います。
そして、こんな動画を見つけました。

この動画を見てお分かりになるように松山選手は股関節、体幹のブレが非常に少ないです。

まず、テークバック~バックスイング時に右股関節、膝関節が開かずに踏ん張っているおかげでより強い捻りが生み出せるようになっています。

次に、ダウンスイング~インパクト時にも左股関節、膝関節が開かないように踏ん張っています。

この2つの踏ん張りのおかげで松山選手の飛距離、安定性が生まれているのです。

とある番組で見たことがあるのですが、松山選手のトレーニングは体幹トレーニングと下半身強化を重点にやっているようでした。
股関節の踏ん張りは体幹の筋肉と下半身の筋肉の連動運動でつけることができます。それによりインパクトまでのスイングがブレのないスムーズなものになるのです。

そして、これだけの身体の連動性を出すにはトレーニングだけでは筋肉の柔軟性が出ないのでストレッチは必然だと思います。特にお尻、太もも、体幹の筋肉のストレッチだと思います。他にも肩甲骨周辺の柔軟性などもありますが、それはまたいずれということで(笑)

松山選手のような強靭な肉体を手に入れるのは難しいかもしれませんが、ストレッチなどで柔軟な筋肉にすることは可能なのではないでしょうか?とりあえず、股関節のストレッチからやってみましょう。股関節の動きに柔軟性が出てきた頃には、スイングに変化が出ているでしょう。

そして、4月5日から始まるマスターズ(放送時間が深夜というのが辛いところですが(笑))を、少しだけ股関節、体幹の動きに注目してみてください。他にも気づくことなどがあるかもしれませんよ。

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