最近ご無沙汰だったゴルフ練習場に行ってきました。今回は、その時に気付いたことをお話しします。

約半年ぶりに行くと身体が硬くなっているのは自分でも分かりました。なので、身体を痛めないようにストレッチと準備運動も兼ねて軽めの素振りもしっかりとやりました。しかし、いざ打ってみるとうまく当たらない。まあ、そりゃあそうだろうな思いましたね(笑)

そこで、最近購入したスマホ用の三脚を使って自分のスイングや姿勢がどのようになっているか動画と写真を撮って比較してみました。

まずは、修正前の画像から。動画からの画像の切り抜きのため若干画質が悪いです。すみません(汗)

スタンス時とフィニッシュ時の画像ですが、スタンス時は明らかに肩に力が入っていて、意識はしていたのですが背中も若干丸くなっていますね。フィニッシュ時の方は、スイングの際に身体が流れているのでしょう。左足が浮いていて足の外側だけで踏ん張っている感じです。実際、フィニッシュの後はバランスを保つのが難しくすぐに姿勢が崩れてしまいました。

画像には載っていないのですが、ボールから目を離すのが速いようで、打つ瞬間がしっかりと見えていません。

そこで、この日の練習中に意識したことは3点あります。

①肩の力を抜いて、背中を丸めないこと

②体幹がブレないように、腸腰筋と太ももの内転筋を意識的に力を入れる

③ボールをインパクトの瞬間までしっかりと見る

これらを意識して、しばらく打ちました。そして、その結果このように変わりました。

スタンス時の姿勢は肩の力も抜けて、背筋も伸びて良くなりました。フィニッシュ時も体幹を意識することによって左足が浮くことが無く、身体も流れていません。インパクトの瞬間もしっかり目で見ることが出来ました。なので、今回注意した点に関してはしっかりと修正出来た感じがします。

インパクト時もしっかりと芯に当たっているし、ボールもまっすぐ飛んでいるからいい感じでした。

しかし、フィニッシュ時の画像を見ていただくと分かるように、上半身が後ろに反り過ぎているしスイングも小さくなっているようです。ようするに、最初の3点を意識しているために、インパクト後の腕の振りなどが小さくなってしまい、それをカバーするように上半身を反らしてしまったんでしょう。

諸説あるそうですが、人間の脳は同時に処理できることは【3】前後と言われています。それ以上のことをやろうとすると、脳の容量オーバーになりパニックを起こすそうです。

だから、今回も3つまではしっかりと頭(脳)で意識して体現できたのですが、それ以上のことには意識を向けることができないどころか、良かったところにまで悪い影響が出てきてしまったようです。

しかし、安心してください。人間の脳は記憶したことを1週間のうちに3回繰り返す事によって忘れにくくなるようです。なので何かを新しく憶えたりする際には、いっぺんに沢山覚えようとするのではなく一つ一つ地道にやっていくことが大事なのです。

ストレッチなども一度に全部をやって覚えようとしなくてもそれを毎日繰り返すことによって身についていきますので、焦らずじっくりとやっていきましょう。これは、どんなことに言える事だと思います。なぜなら、皆さん共通して脳からの指令で身体を動かしているからです。

なので、僕もじっくりと練習して理想のカッコいいゴルフスイングをできるようにします!

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