年末と言えば、大掃除。一番、疲れるのはどこだろう?それは手腕!!そこから全身へ

さて、今年も残すところ今日を入れてあと5日。個人的には、生まれ育った実家の引っ越しなどでバタバタと忙しい月となっていましたが、12月は全体的に忙しい方が多いかと思います。最近では、わざわざ年末にしないという方も多いとかですが、忙しいの集大成としては、年末の大掃除が最大ではないかと思います。

僕自身も仕事の合間の空いた時間や休みの日に少しずつ進めております。先日も天気の良い日にカーテンの選択や窓の拭き掃除をしたところです。

そして、この大掃除が大体の方が普段しないようなところを掃除するわけですが、考えてみると力仕事もあるかと思いますが、一番多いのは拭いたり、磨いたりといった腕を使った作業が多いと思います。この作業が結構なクセ者です。最近では、拭き掃除などの前にクエン酸や重曹と言ったものを使って汚れが落ちやすいようにする人が増えてきているので、昔と比べると力がいらなくなってきているとは言え、反復した腕の動きは結構堪える。僕もまだ拭き掃除が結構残っているので、今から考えると憂鬱になります(汗)

ここで、考えるのは今まで散々ブログで筋肉動かしましょうと言ってきたわけですが、この拭き掃除なんかも普段の動かし方と少し違って結構大きく動かしたり力を入れて動かすわけですから、普段と違う動かし方なわけですから、身体には良いのではないかということです。

しかし、ここは簡単ですよね。大掃除は大体1、2日とかでまとめてやることなので、ようはオーバーワークなんですよね。確かに、もっと日にちを分けて行えば、良いかもしれませんが、そんなに時間を取れる訳もなく、皆さんまとめてやってオーバーワークになるんです。なので、やっぱりあとのケアが大事になってくる訳です。

先ほどの腕が一番使っている話に戻します。拭き掃除などは同じ方向にずっと動かしているというよりは、四方八方、色んな方向に動かして行います。大きく動かすこともあれば、細かいところを拭く際には細かい動きで筋肉が伸び縮みします。筋肉は縮むことしかできないので、徐々に縮こまった状態が強くなっていき、筋肉の伸びが悪くなってきます。そうすると、伸び縮みで血流を良くしているはずが、それができなくなっていきます。そして、痛み・辛さの原因の発痛物質が溜まっていき、症状が出てきてしまいます。

こうなってくると、もう解決策は限られます。一つは、お風呂に入ったりして、身体を温めてあげる。もう一つは、伸びにくくなった筋肉をしっかりとストレッチして伸ばしてあげる事です。ようは、今回の腕の場合はお風呂に入りながらしっかりと手・腕の筋肉のストレッチをしましょうということです。そして、もう一つ忘れてはいけないのが肩甲骨周りの筋肉です。肩甲骨は、腕を動かせば必ず連動して動く骨ですので、肩甲骨についている筋肉ももれなくどんどん固くなっていきます。そして、その肩甲骨についている筋肉は他の部位にもついているため、どんどん連鎖的に全身の筋肉の固さに繋がっていきます。身体をパーツで見るのではなく全体でということです。

ただ、今回は腕の疲れからくるものと仮定しているので、原因は腕・肩甲骨周りの筋肉をケアしてあげれば、他の部位にかかる負担は減っていきますよね。

もう、やることは決まりましたよね。大掃除が終わったら身体と心のリラックスも含め、銭湯などの大きいお風呂に入ってしっかりと身体のケアをしましょう!!最後の銭湯は、完全に僕が入りたいだけなんですけどね。今年も残り少ないので、年末の疲れを新年になるべく持ち越さないようにしましょう。

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