昨日は、先月から縁あって参加させてもらうことになりました【Wasabi-z Lounge Club】さん主催の交流イベントに行ってきました。この交流イベントは日本人と外国人の方が和気あいあいと楽しくお話をしたりするもので、1回目は書道体験、2回目の今回はゲームとその場で急遽決まった、僕の10分体験整体でした。

正直、急に振られたこともあってビックリしましたがこういう機会でやらせていただくのはとても良い経験になりました。

今回は5人の方に体験していただいたのですが、かるく姿勢を見させていただいてからの施術になったのですが、皆さんに共通して言えたのが肩が内側に巻いているという事でした。やっぱり5人中5人がそうなっているということは、ほとんどの方こうなっているのではないかという事が予想できますね。

上記の写真では腰痛の方をやっているのですが、5人中4人は肩、首の辛さを仰っていました。1人の方は腕が挙がりにくいとのことでした。そこで今回は、10分の体験という事だったので肩をほとんど触らずにやることにしました。

主に施術したのが身体の前側の筋肉でもある大胸筋など肩の前面や脇についている筋肉の柔軟性を出す事にしました。そこで、皆さん驚いていたのが『肩を触らないの?そんな前の部分の筋肉をやるの?どうして?』というものでした。

まあそうですよね。肩が辛いのにどうして肩やらない?ってなりますよね。

今までにも何度もブログで言ってきたことなのですが、筋肉は縮む事しかできません。伸びることはできないんです。伸びている筋肉というのは、他の筋肉が縮むことによって引っ張られた結果伸びているだけなのです。

分かりやすく下記の画像の力こぶを作る動作、肘を曲げる動作ですね。この動作はオレンジ色の筋肉が収縮することで肘が曲がります。その時、青色の筋肉はオレンジ色の筋肉が収縮したことによって肘が曲がり引っ張られた状態です。そう、伸びたくて伸びているのではなく伸ばされているのです。

そして、縮むことが多くなってしまったりするとそのまま固まってしまうんです。それが、肩の前側の筋肉など施術する理由です。肩や肩甲骨の間などは肩が内側に巻いていることによって、肩甲骨が外側に開き筋肉が伸ばされることによって辛さが出ているのです。そのため、肩が辛いからといって肩や背中を施術してしまうと伸ばされている筋肉が柔らかくなって余計に伸ばされてしまいかえって辛くなってしまうからです。

だから、肩や背中などはほぼ触らなくても良いのです。そのように主訴はほとんど触らずに施術をしたのですが、5人中5人が姿勢の変化に気付いていただき、寝違えた方は楽になっていると言っていただき、腕が挙がらなかった方はだいぶ挙がるようになって、その場にいた方達を『お~さっきより挙がってる!!』と盛り上がりました(笑)

なので、何度でも言います。筋肉は収縮することしかできません!!肩や背中などが辛い方はどれだけ肩や背中をやってもらっても良くならないでしょう!!なぜなら、縮こまって固まっている筋肉をしっかりと柔らかくしていないからです。

肩や首をただ揉んだりせずに腕を後ろ回ししたり、胸を開いたりして縮こまっている筋肉をしっかり伸ばし、柔らかくしましょう!!

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最後に、交流イベント使わせて頂いている【語学堂 gogakudo】さんのことをちょっとだけ紹介します。こちらは中目黒駅から歩いてすぐの所にある英会話スクールで、なんと教室が砂浜になっているんです!!

こんな環境での英会話スクールは聞いたことがありませんでしたが、この砂浜がまあ気持ちいいこと。そして、交流イベントでもこちらを使わせて頂けるんです!!もしご興味のある方は一度行ってみると良いと思います。正直ハマります!!

Wasabi-z Lounge Club←クリックするとFacebookページに飛びます。

【語学堂 gogakudo】http://gogakudo.jp/

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